40代後半からでも何かをするブログ

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40歳からのバク転-こんなことから初めてみたよ

バク転ができたらかっこいい?、安全に始めよう!

 

こんにちは。

 

48歳のおっさんです。

今日は、バク転を始めたきっかけと、当初の練習などについて書いてみたいと思います。

これを読んで、40歳すぎのお父さん方に共感していただくことができたら、嬉しいです。

 

バク転教室に通わずに始めた理由

私が、バク転を練習するきっかけとなったのが、子供をバク転教室に連れていった事と、言うのは以前お話した通りです。

 

ちょっと補足すると、バク転教室になぜ通わなかったのかというと、理由は2つ。

 

子供が行ってる時、「大人の男の人がいて、先生が補助に手間取ってあんまりできなかった」、と言っていたのを聞いたから。

 

子供が、バク転教室に通って3回目くらいのこと、大人の初心者らしい人がいたらしく、やはり大人は重いので先生2人かかりで補助して手間取っていたため、子供たちの練習時間が少なくなったらしい。

 

その時の大人の様子(めちゃめちゃ、補助が大変そうだったよとか)、子供の残念な表情を見て、「これは、行くべきじゃないなあ」と悟ったためです(笑)。

 

 

もう一つが、バク転教室って、大体1時間くらいなんですが、そのうち30分くらいは、柔軟と準備運動なんです。

それを見ていて、自分は耐えられない、すぐ飛びたいと思い、これは、教室に通うことはやめようと決意しました。

 

 ベッドで練習から

ということで、まず安全に何ができるかを考えた結果、唯一安全に回れるところが、スプリングマット(ベッドのやつ)。ここならいける!そう思った自分は、とりあえずここで、後ろに回ってみることから、やってみた。

 

座ったままで回っているので、イメージは、カエルが足を曲げたまま回っている感じです(笑)。

 

頭から突き刺さって回るのを、ひたすら練習。

 

確かに痛くないけど、欠点は、ベッドから落下する心配があることでした。

なので思いっきりは、回れないので、悪まで「回る」イメージ程度にとどめておくような練習方法でした。

 

次のステップは、布団で回る。

 

立った状態は、ちょっと怖いので、ベッドでやった時と同じような感じで座って回ってみました。頭を打つと痛いので、しっかり腕で支える力が必要。

 

それを何回か繰り返し、徐々に中腰にしていくなどして腰の位置を高くしていった。

 

こんな感じで、とりあえず本格的バク転へと進むための、基礎の基礎を作りました。

 

この段階では、後ろに回るという恐怖心の克服が重要でした。

 

なにせ、40歳過ぎまでバク転なんてやったことないから、ケガをせずに恐怖を乗り越える、これが一番重要でした。

 

しか~し、未だにフォームが綺麗ではないので、やっぱりバク転教室に行って、ちゃんとプロに教わるのが近道だし後悔しないと、私は今は思っています。

 

センスのある人は、独学でいいと思いますが。