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「成功する人だけが知っている小さな自分という戦略」を読んでみました

今回読んだ本はこれ!

 

 

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この本をチョイスした動機

 

 こんにちは。

今日は、「成功する人だけが知っている小さな自分という戦略」という本を読んだ感想です。

 

なぜ、この本を読んだかというと、まず、タイトル。

「成功する人だけが知っている」って、やっぱり成功したいじゃないですか?

 

なになに?とつい興味を惹かれました。

それで、手に取って中をパラパラとめくった時、基本的に見開き1ページに1単元が収まっているので、隙間時間に読みやすいかなと思ったためです。

 

気づかされたこと

 

この本のタイトルにもなっている「小さな自分」というキーワード。

 

結局のところ、他人目線を気にしすぎて、自分を大きく見せている自分がいるということに気づいた。

 

 

この本を読んで冷静に考えると、自分なんて結局大した人間ではないということを、考えるきっかけ作りができました。

誰も、私ごときなど、気にしていないし見ていないんです(笑)。

 

人生、歳を重ねてくると、なんだか小さなプライドや見栄を持ち始めていて、知らず知らずのうちに、それが自分の生き方の邪魔をしてることに気づかなくなっています。

 

大きな成功や実績を期待し過ぎてしまうんでしょう。

 

しかし、そうではなく、日々のちょっとした成長を実感し、喜ぶことができる自分であることが大切なんだと思い知らされる本でした。

  

 

私が特に共感できたのが、人をうらやまない方がいい、という言葉。

 

金持ちになりたいなあ。

前澤さんみたいになりたいなあ。

 

なんて思わないこと。

 

本来なりたい自分だけをイメージして、それに向かってタンタンと努力する。

他人をうらやむことで、イメージを実現する力が分散されてしまうらしい。

 

今後の生き方として

 

なるほど!

 

このように、著者の言う通りに、気持ちを変えることができれば、この先生きていく上で肩の力が抜けて気楽に行けるかもしれないなあと思いました。

 

だって、所詮自分は「小さな自分」なんだから。

あいつは、「大きな人」だと決めてもらうのは、他人の評価にまかせよう!

 

・自分というものを冷静に判断し、大きく見積もらない、見せない

・日々、少しでも成長したことを喜ぶ

・将来なりたい自分をイメージ

 

 とりあえず、この3つを思いながら生きてみようと思います。

 

気づきを得ることができた本でした。