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小規模事業者持続化補助金の採択結果が出ました。結果は・・・

補助金採択結果が発表となりました~

 

 

小規模事業者持続化補助金のコロナ特別対応型とは

 

補助金の大まかな内容

 

 

こんにちは。

先日、2月5日に小規模事業者持続化補助金のコロナ特別対応型の第4回締め切り分の採択結果が発表されました。

 

この補助金の特徴は、次の要件に合致するビジネスモデルに投資する場合に申請可能でした。

 

・サプライチェーン毀損への対応

・非対面型ビジネスモデルへの転換

・テレワーク環境の整備

 

コロナ対応型というだけあって、まさにタイムリーな内容になっていました。

 

例えば、部品調達が困難な場合に内製化をしたい、店頭販売と合わせてEC販売に取り組みたい、デリバリ―を始めたいというような際に活用できるものです。

 

政府もコロナウィルス対策に、予算をさいてくれたようで結局この補助金は、5次締め切り分まで公募される形となりました。

 

第4次の採択率は?

 

 

補助金というのは、1次から2次、3次・・・となって公募することが大半なのですが、採択率という、申請を認めてくれる確率は、早ければ早いほど、高くなります。

 

つまり、できれば早い段階で、申請した方が採択率が高くなる傾向にあります。

 

今回、公表となった第4次分も、この前提で行くと厳しいかなと思ったのですがやはり狭き門となっていました。

 

52,529件の公募に対し15,921件の採択。

約30%の採択率でした。

 

今回の申請支援について

 

 

内容

 

今回、支援させていただいた事業者さんは、「サプライチェーン毀損への対応」で、設備の導入費用です。

 

外注に出していた事業者さんの、コロナウィルスの蔓延で、供給が安定しなくなったようで、今回内製化に挑むということになったようです。

 

 

結果

 

当方は、この「小規模事業者持続化補助金のコロナ対応型」は初めての申請支援でしたが、採択していただくことができました。

 

お客様もかなり、喜んでいます。

当然ながら、当方も非常に嬉しいです。

 

お客さんから現状や今後の見通しなど、手書きのレポート用紙を受け取った時に、熱意がすごく伝わってきたのを覚えています。

 

このような情報があったのもあり、上手くお客様の現状を汲み取ることができ、その現状と展望をうまく書面に表現できるようにできたのが、よかったのだと自画自賛しております(笑)。

 

あ~よかった。