40代後半からでも何かをするブログ

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高校時代の懐かしい一冊

図書館で見つけた銀色夏生

 

 

こんにちは。

今回は、図書館で偶然見つけた本が懐かしく思わず借りてしまった話。

 

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銀色夏生の本を始めて読んだのは、高校2年の時。

隣の席の友達である、当時すでにひげが濃かったMが持っていたのがきっかけだ。

 

何も知らずに、文字数が少ないその本を見つけた俺は、授業の暇つぶし程度に考えて、貸してもらった。

 

写真入りのページに少ない文字の詩。

 

なんとなく、共感できるような、できないような、そんなイメージの本だった。

 

すぐに、読み終えてしまったので、机の中にしまっておいたところ何かの拍子で、夏生っちの本が床に落ちてしまった。

 

それを見つけた女子が、「そんな本読むんだ?」と言われ、一瞬考えた。

 

「この本ってそんな有名なのか?そういわれてみれば、女子ウケしそうな感じだ。」

こんなことを考えた俺は、「うん!」と答えた。

 

この結果が、特に女子ウケに反映はしなかったが.....(笑)。

 

 

こんなやり取りを思い出す。

 

さっそく、家で夏生っちの本を読んだ。

 

「あー、こんなこと書いてあった気がするなあ?」

なんて思いながら、さらさらと読む。

 

改めてみると、この写真と詩が、いい感じなんだろうね。

 

高校時代にひと時だけど、戻れた気がする。

 

ありがとう銀色さん。