40代後半からでも何かをするブログ

行政書士業務や興味のあることを書いています。

40歳からのバック宙-ステップ5

 

最終課題の足をタック

 

今回は最終課題の足をタックすることに挑戦してみました。

というのも、どうしてもバック宙の出来が安定しないため、最終的にはこれしかないと思っていたからです。

 

とは言っても足をタックするのは、ちょっとビビっていましたが、なんとかできるようになったので今回報告します。

 

やはりやらないとならない

 

まず、バック宙が手をつかずにできなくなってしまったことが今回のきっかけですが、これには原因がありました。

 

練習して、家でくつろいでいたら突然腰が痛くなってしまい、1週間くらい練習できなくなってしまったのです。

 

そして久々やってみたら、何度やってもできない(泣)。

 

こうなったら、もう一度フォームの見直しと合わせて足をタックできるようになる練習でもするしかないなあと思いました。

 

そこで週末いつもの練習場所に行くと、なんと学生たちが使っていたので、やむなく別のやりずらそうな場所でやることにしました。

 

そこで、跳び方を変えたりしてやっていたところ、地面がいつもより柔らかいことに気が付いたのです。

 

ここならできる?

 

こう思いついて思い切ってやってみた。

 地面が柔らかいことで、ちょっと冒険できたのです。

 

まずはこれから徐々に行こう

とりあえず、「着地までに膝を触る」ことを心掛けてみました。

タックは無理なので、「とにかく膝辺りを触る」、これだけです。

 

そして跳ぶ意識は、以前やった腰の位置にマットがあると思って跳ぶ方法。

 

ステップ3のやつ。

 

mrgyosei-blog.com

 

 

足に触るのは、最初ビビったけど意外といけるもんです。

そして、足に触れた時は、低いけどバック宙できてる!

 

何回かやっていたらタックできて、いつの間にかちゃんと立ててる。

そうか!やっぱりタックすればいい感じになるんだというのが結論。

 

結論

 

自分なりの結論として次のことが判明しました。

 

・バック宙に、思いっ切り上に跳ぶという意識はいらない(当然高い方がいい)

・タックできればなんとか着地にはなる(頭はほぼ打たない)

 

 

 

 足が開いているし汚いけど、40歳後半のおっさんがなんとか回っているので大目に見てください。(笑)