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40歳からのバック宙-ステップ3

 

成功率の低さを改善したい

 

 今までは、恐怖心から、バック転の延長でバック宙を考えていたせいか、ちゃんとした高さが出ていないと成功する確率が低いのが現状です。

 

多分、跳び方が後ろになってしまうからだと思います。

 

そこで、思い切って跳び方をさらに変えていかないといけないと思い今回の練習課題とすることにしました。

 

バック転とバック宙の違いは?

 

 基本的なことだけど、バック転とバック宙の違いは、空中の姿勢で膝の位置が違うことだと自分では思っています。

 

バック転の場合は、跳んで真横になった時、頭の位置と膝の位置が同じもしくは、膝の方が低い感じになります。

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これに対してバック宙は、横になった時、膝の位置が頭より全然高い。

まるで椅子に座っているかのような姿勢になります。

 

この姿勢を空中でいかに作るかが課題です。

 

 

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高さは最低どれくらい必要か?

 

 

回りきるためにはどれくらいの高さが必要なのか?

Youtubeで色々な動画を見て、研究した結果、どうやら腰の位置に来た時に肩がある状態が作れれば、回りきって、ちゃんと着地できるようです。

 

ということは、腰の位置に肩があるフォームを作り出せればちゃんと回れるってことかなと思った次第です。

 

では、一体どうすればこの状態を作りだせるか?

なにせ、エバーマットもないから、いきなりやって失敗して頭打つのは嫌だしなあ、と悩んだりもしました。

 

しかし、いつまでも悩んでいてもしょうがない!

 

頭打っても腰の高さくらいどってことないだろう、と思い次のようにイメージして練習することにしました。

 

練習方法

 

 

まず、腰の位置に柔らかい台があるとイメージします。

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そして、そこに肩をつくようにイメージして跳びます。

 

 

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仮に失敗しても、「腰の高さだろう、ちょろいぜ!」と思い切って飛び込んでみる。

 

結果、手をつく着地だったけど、回るには十分な高さでした。

 

全然行ける。

 

でも、手をつかない着地となるとなかなか難しい・・・。

どうしても高さがでない。

 

さてどうするか?

 

これは、また次回の課題となりました。

 

 

 

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