40代後半からでも何かをするブログ

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40歳からのバック宙-ステップ2

腸腰筋というのを意識してみた

 

 

今回は、前回からのバック宙の跳び方を変えてみました。

というのも、前回の跳び方だと、次の日、腰がやたら痛くなってしまったからです。

かなり、おっさんの腰には負担が強すぎるようなので、跳び方を変更です。

 

今回はバック転を高く跳ぶようにすることにしました。

 

どうすればいいか?

 

  • 腸腰筋を使うようにする
  • 跳ぶときに腹に力を入れる

 

腸腰筋を使うようにする

 

 

腸腰筋を使うことでジャンプ力は上がるということを学んだため、実際に使えてるかは不明だけど意識をしてみた。

 

腸腰筋とは、インナーマッスルのことみたいだけども、詳細は不明。

 

基本的に外国人の方の方が、骨盤の角度が付いているらしく、この腸腰筋をうまく使えるらしく、日本人よりジャンプで高さが出るようです。

 

農耕民族である日本人は腰をかがめる作業に適した角度になっていて、狩猟民族の方とは違っているとのことです。

 

なるほど!陸上競技で外国人の方が、圧倒的パフォーマンスなのは、こういう面からも違うんだなーと大変興味深く勉強させていただきました。

 

でっ、この骨盤の角度の違いを少しでも埋めるために登場するのが、いかに腸腰筋を最大限に活用できるか?

 

腸腰筋を活用するためには、骨盤に角度があまりついていない日本人は、角度を付ける必要があるようです。多分。

 

でっ、跳ぶ前のフォームをこんな感じでやってみた。

 

 

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でっ、一気に腹を伸ばして、高いバック転をする意識。

さらに、腹筋に力を入れる。

 

これで跳ぶんで、バッチリ決まると、なかなかいい感じでした。

 

回れてる時に感じる、回転がひっかかってる感じになった。

 

回転がひっかかってる感じって難しい説明なんだけど、多分上向きの遠心力が働いている感覚?

 

6回中3回はかろうじて手をつかないでできた。

 

まとめ

 

上手くいく時は、跳ぶ角度、高さがバッチリの時。

しかし、この条件で跳ぶのがまだまだうまくいかないなあ。

 

百発百中の出来になるには、まだまだ何かが足りないようです。

 

この何かを追求していくことが課題です。

 

 

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