40代後半からでも何かをするブログ

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セリカを使ったミニチュア制作・前編

ミニカーは意外と昔を思い出させてくれる、昔の映画とか

 

セリカとシルビアの時代を懐かしく思う

   

この前、某ヨーカー堂のおもちゃ売り場を見た時に、ふと目についたのが、トミカプレミアムの「日産シルビア」と「トヨタセリカ GTFOUR」 だった。

 

シルビアは、私が大学生の頃、走り屋車として人気だった。

 

一方セリカは、4駆でドリフトには向いていないため、走り屋車としては、あまり人気がある車種ではなかった。

 

では、なぜセリカも目に付いたかというと、原田知世さんの映画「私をスキーに連れてって」で登場していたからだ。

 

当時だとハイラックスサーフとか日産テラノ とかあったはずなので、あえて乗用車で雪道に挑戦するというところがとても記憶に残っていた。

 

映画は、三上博史さんも共演していたけど(主役はどっちなのか?)、三上さんの車は、カローラⅡで、ターボ付だったような。残念ながらこれは、売っていなかったのでセリカで何かを考えてみようと思い購入した。

 

個人的には、原田知世さんは、昔より今の方が魅力的な女性だと、思っています。

 

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スキーの思い出

 

正直「私スキ」という映画は、ところどころしか見たことがないので、ストーリー自体はよくわかんない、さらに言うとスキーは、センスがないのでやめました。

 

一応雪と遊びたいと思っていた時期もあるにはあるんだなあ。

 

学校卒業して社会人になって数年たった20代中頃。

会社の先輩が、スキー道具一式をくれたので、何回かは長野の方までやりに行ったことがありますね。

 

当時私は、BBQにはまっていたので、愛車は日産ホーミー、ディーゼルターボで、車内のボタン一つで4駆に切り替え可能。

 

オールシーズンタイヤとの相性は抜群で、ほとんどの雪は苦にしない最高の車だったなあ。

 

車の話はさておいて、スキーは、中学生の時2回だけやったことがある程度の腕前だった私は、ひたすらボーゲン。

 

うまく曲がれず直進した結果、草木に突っ込んだこともあった。

 

同じころ、スキーに誘われ、友人たちと行った白馬での出来事だったが、スノボに挑戦したことが一度あった。

 

怖いのでリフトにも乗らずに、スキー場の端っこで、ひたすら自力で登っては滑りを繰り返していた私のところに、小学生くらいの少年が突っ込んできた。

 

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なんでこんな端っこでやってる俺に突っ込んでくるんだ?

 

これは、神様がやめろと言ってるんだな、と思いスノボはその時に卒業した。

 

スキーも結局ボーゲンから全く卒業できず、20代で私の雪上遊びは幕を閉じることにした。

  

さて、話は変わりますがやはりスキーといえば、大勢で行くのも良し、男女二人だけで行くのも良し、一人で行くのもオッケーなスポーツ。

 

そして、かっこいい直滑降やスラロームを自由にこなせる上手い人は、ゲレンデのヒーローになれてしまう。

 

しかし、せっかくミニチュア世界という仮想の世界を表現できるなら、 過去の私のボーゲンを彷彿とさせる、たどたどしい感じを出せたら楽しいかなあ、なんて思いながら制作に取り掛かることにしよう。

 

 

続きは、また。